historyコマンドで時刻も表示
できたらいーなーと思っていましたが、シェル変数の設定でできるようなのでメモ。
設定は至ってシンプル。
[paz@paz-para ~]$ HISTTIMEFORMAT=’%Y-%m-%d %T ‘
このように、変数HISTTIMEFORMATを定義するだけです。
デフォルトで設定しておきたければ、
【~/.bashrc】
HISTTIMEFORMAT='%Y-%m-%d %T '
これでOKです。
同じですが、ログインするたびにコマンドを入力する必要はなくなります。
ただし、bash3系のバージョンじゃないとダメみたいです。
自宅のFedora10は
[paz@paz-para ~]$ bash –version
bash –version
GNU bash, version 3.2.39(1)-release (i386-redhat-linux-gnu)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
でした。
ついでに、
[paz@paz-para ~]$ HISTIGNORE=ls:history
とするとhistoryから除外するコマンドも指定できるんですね。
コマンドは「:」区切りで複数指定できるようです。
もちろん、こちらも.bashrcに記述可能です。
勉強になりました。
■参考サイト
bashのhistory (HISTTIMEFORMAT)
http://tkoshima.net/wp/archives/335
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